トップページ > ダイエット用語集

ダイエット用語集

ダイエットに関する用語をまとめましたO(≧▽≦)O

【あ】

・アミノ酸・・・生体のたんぱく質の構成ユニットとなる「α-アミノ酸」を指す

・イソフラボン・・・・フラボノイドの一種。大豆などのマメ科の植物に多く含まれていて骨粗鬆症、更年期障害の改善に効果があるといわれている

・インシュリン・・・、すい臓に存在するランゲルハンス島(膵島)のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンの一種。主として炭水化物の代謝を調整する。血糖値の恒常性維持に重要なホルモンである。血糖値を低下させるため、糖尿病の治療にも用いられている。逆にインスリンの分泌は血糖値の上昇に依存する。

・O脚・・・足を揃えて立ったときに、太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのどれか一つでも離れている場合、O脚といいます

・α-リポ酸・・・αリポ酸はチオクト酸とも呼ばれ、エネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない補酵素ですが、年齢とともに減少していきます

・L-カルニチン・・・生体の脂質代謝に関与するヒドロキシアミノ酸。もともと体内で造られている微量成分だが、加齢や現代の多忙な生活の中で、不足しがちになると言われ、男性より女性に不足する傾向があり、肥満体型の人も不足傾向にある

・アズレン・・・カモミールというキク科植物の精油成分である。アズレンはきわめて優れた抗炎剤として知られ、多くの薬剤と化粧品類に用いられている。

・遺伝子・・・生物の遺伝的な形質を規定する因子であり、遺伝情報の単位とされる

【か】

・カロリー・・・熱量の単位。、「1グラムの水の温度を1℃上げるのに必要な熱量」

・コレステロール・・・有機化合物の一種である。「善玉/悪玉コレステロール」と呼ばれる物は、コレステロールが血管中を輸送される際のコレステロールとリポ蛋白がつくる複合体を示し、コレステロール分子自体をさすものではない。これらのコレステロールを原料とする複合体分子が血液の状態を計る血液検査の指標となっている。

・筋肉・・・動物の持つ組織のひとつで、収縮することにより力を発生させるものである

・血糖値・・・血液中に含まれている糖類。ぶどう糖量をいう

・骨盤・・・大腿骨と脊柱の間で体を支える、強固に一体化した一群の骨の解剖学的名称

・活性酸素・・・酸素が化学的に活性になったもので、非常に不安定で強い酸化力を持つ。活性酸素は激しいスポーツ、タバコ、紫外線、大気汚染、ストレス等で、さまざまな場面で体内で発生している。 また、肥満により増加するともいわれている。活性酸素はがんや生活習慣病、老化等、さまざまな病気の原因である。

・ガジュツ・・・ショウガ科の多年草。根茎が生薬(日本薬局方に収録)として用いられ芳香健胃作用がある。紫ウコン・夏ウコンともいう。ヒマラヤ原産。

・高血糖・・・血糖値が高くなること。糖尿病の危険

・高血圧・・・血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態。虚血性心疾患、脳卒中、腎不全などの発症リスクとなる

・高脂血症・・・血液中に含まれる脂質(中性脂肪やコレステロールなど)が過剰な状態。

高尿酸血症・・・血中の尿酸濃度が高くなる病気。尿酸は痛風などにも関連する

・肝炎・・・肝臓に炎症が起こり発熱、黄疸、全身倦怠感などの症状を来たす疾患の総称

・肝硬変・・・肝臓病の一つで、慢性の肝障害が進行した結果、肝細胞が死滅・減少し線維組織によって置換され、結果的に肝臓が硬く変化し、肝機能が減衰した状態を指す

・高トリグリセリド血症・・・中性脂肪の値が高い。心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などを発症する危険性が高まる。

・血圧・・・血管の内圧の事である。一般には動脈の血圧のことで、心臓の収縮期と拡張期のものに分けて表される

・間食・・・食事と食事の合間のおやつ(お菓子、果物など)

・基礎代謝・・・何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動

・倹約遺伝子・・・エネルギーを貯めるために必要なのが、「インスリン」です。インスリンが働いて、できるだけ多くのエネルギーを体に貯め込み、食べるものがないときは、それをゆっくり使うというメカニズム

・褐色脂肪細胞・・・ブドウ糖や脂肪を燃焼させて、体温維持する細胞。主にわきの下など

・過食・・・食べ物を大量に食べること

【さ】

・食物繊維・・・食物に含まれている難消化性成分の総称。腸管内の残留物の排出、肥満等の各種成人病(生活習慣病)の防止、ダイエットに役立つ

・ストレス・・・心身の負担になる刺激や状況によって生じる緊張状態

・主食・・・食事の中心として主要なエネルギー供給源になる食物のこと。米などの穀物やジャガイモなどのイモ類

・ストレッチ・・・筋肉を良好な状態にする目的で、引っ張って伸ばす運動

・消化・・・生体が物質を化学的に処理して利用可能な栄養素にする工程のことである

・脂肪・・・動植物に含まれる栄養素の一つ。動物性脂肪と植物性脂肪がある

・シネオール・・・利胆作用(胆汁の分泌を促進)・利尿作用(尿の出を促進)があり、肝臓や胃によいといわれている。ガジュツに多く含まれている

・脂質代謝異常・・・高脂血症のこと

・生活習慣病・・・糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が主な発症原因であると考えられている疾患の総称である。 これらの疾患は虚血性心疾患・脳卒中などの原因となり、最悪の場合死に至る

・視床下部・・・間脳に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である

・摂食中枢・・・視床下部の中にある食欲を促す中枢

・生活活動強度・・・体重1kg当たりに必要なエネルギー

・睡眠時無呼吸症候群・・・睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気である

【た】

・たんぱく質・・・プロテイン (protein) ともいい、L-アミノ酸が多数連結(重合)してできた高分子化合体であり、生物の重要な構成成分のひとつである

・代謝・・・生体内の化学反応のことで、体外から取り入れた物質から他の物質を合成したり、エネルギーを得たりする

・炭水化物・・・単糖を構成成分とする有機化合物の総称。糖質とも呼ばれる

・糖・・・炭水化物(糖質)と同義とされることが多いが、厳密には糖は炭水化物より狭い概念である。糖質化学、分子生物学などでは炭水化物の代わりに糖質ないしは糖と呼ぶ場合が多い

・体内毒素・・・体の不調の原因。毒素の代表的なものに有害金属

・動脈硬化・・・動脈が肥厚し硬化した状態を動脈硬化といい、これによって引き起こされる様々な病態を動脈硬化症

・低HDLコレステロール血症・・・「善玉コレステロール」が少ない(40mg/dL未満)タイプの高脂血症

・糖尿病・・・糖代謝の異常によって起こるとされ、血糖値が病的に高まることによって、様々な特徴的な合併症をきたす危険性のある病気

・体脂肪・・・体内の脂肪

【な】

・尿酸・・・ビタミンCよりもはるかに強力な抗酸化物質であり、体内に一定量存在することにはおおきな意義がある

・内臓脂肪・・・内臓の周りにつく脂肪

【は】

・ペクチン・・・ヒトの消化酵素では分解されないことから食物繊維として機能し、整腸作用やコレステロール低下作用などを有すると言われている

・副食・・・おかずのこと

・便秘・・・便の排泄が困難になっている消化器の状態である

・ビタミン・・・生存・生育に必要な栄養素。不足すると、疾病が起こったり成長に障害が出たりする(→ビタミンの欠乏症)。

・ヘルシー・・・健康によい。健康に役立つ

・腹直筋・・・腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つ

・腹横筋・・・腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ

・腹斜筋・・・肋骨(ろっこつ)から骨盤にかけて伸びている筋肉

・皮下脂肪・・・内臓と皮膚の間につく脂肪

・肥満・・・正常な状態に比べて体重が多い状況、あるいは体脂肪が過剰に蓄積した状況

・標準体重・・・最も健康的に生活ができると統計的に認定された理想的な体重

・ホルモン・・・動物の体内において、ある決まった器官で合成・分泌され、体液を通して体内を循環し、別の決まった器官でその効果を発揮する生理活性物質のこと

・白色脂肪細胞・・・脂肪を蓄積する細胞

【ま】

・メタボリックシンドローム・・・内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念

・無酸素運動・・・瞬発力を利用して行う運動。酸素を吸わないかわりに筋肉が体内の糖質をエネルギー源として消費する

・ミネラル・・・生体にとって欠かせない元素。五大栄養素のひとつ

・満腹中枢・・・血糖値があがると満腹感の信号をだす。視床下部の中にある

【や】

・有酸素運動・・・呼吸をして体内に酸素を取り込みながら行う運動のこと。体内に取り込まれた酸素が、体脂肪と糖質を分解する

【ら】

・レシチン・・体内で脂肪がエネルギーとして利用・貯蔵される際、たんぱく質と結びついて血液の中を移動するが、このタンパク質と脂肪の結合にレシチンを必要とする。不足すると、疲労、免疫力低下、不眠、動脈硬化、糖尿病、悪玉コレステロールの沈着など多くの症状の原因となる

・緑黄色野菜・・・βカロテンを豊富に含む野菜の総称(かぼちゃ、にんじんなど)

・リバウンド・・・体重を落とした後に元の体重に戻ってしまうこと

【わ】